GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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クッパ劇場

「ウェアロガ」
 今週のカオスはSGKには参加できなかったのでIGKに参加してきたのだが、どうやらSGKに負けてしまったようで、行き先に火の門の文字が。しかし折角、冥の門狙いで来ているのでそちらに参加。
 上昇気流(?)前で会ったぺちまーとPTを組んで、奴が現れる間での待ち時間を準備しつつ過ごす。やはり、雪辱は晴らしたいのかSGKに行っている人がいるらしく、その分、冥の門への入場者が少ない。これはもしかしたらという予感が早くも過ぎる。

カオスとは─
 時が決まった刻限を告げると出現し、それぞれの門を守り立ちはだかるゲートキーパー。強大な力を持つそれらに大勢の猛者達が挑む場所─
 GKたちは己の能力を最大限に操り、自身に牙を向くものを滅ぼそうとする。
 討伐軍隊の方も負けじと─ある者達は剣や弓、銃に槍などの多様な武器を振るい─ある者らは魔力の奔流を浴びせ、傷つく仲間を癒す。ある者は補給物資による援護ををし、その戦いを陰から支える。烏合の衆であるが、経験により培われた作戦のもと暗黙のうちにそれぞれの得意とする分野で己が役割を果たす。

 …と、語りはここら辺にして、話進めるか。

 今回の冥の門だが、人数が少ないため戦いの主導権が序盤から徐々にIGKに奪われていった。最初は「冥獣の咆哮」の使用率が高くて鬱陶しいくらいだったのが、そこからだんだんと奴の本領が発揮して─

冥獣の技
 はぃ、死体だらけ。俺はまだ何とか無事だったが、気づけば増えていく死体の数。その中にPTメンバーのぺちも何時の間にか仲間入りしていたり…。空中に横たわる死体まで出てくる始末だ。体勢を立て直そうにも咆哮の所為で折角のBuffも剥がれまくる。

死体ごろごろ
 IGKから離れて、まだ立て直せてない体勢を立て直そうとしたときにふと目に飛び込んできたピンク色の何か。気になり、よく見てみれば召喚により呼び出された骨の死体。さすが冥の門。召喚は死ぬと死体が消えるはずなのだが、そう簡単に消えさせてやる気はないらしい(ぁ

骨の末路
 その後も距離をとりつつ魔法を飛ばしていたのだが、とうとう、というか予想通りというか、あえなくIGKの棍棒に打ちのめされてダウン。そして─死亡ペナルティにより持ち物全ロスト。大事なものは一応置いてきているが、それでもやはり懐に痛いことには変わりないな。

冥獣の猛威1
 その後も尚、猛威を振るうIGK。まだ生き残っている人がいるようだ。さらに暴れ─

冥獣の猛威3
 煮え立つジャガイモ軍団を呼び出し、溶岩の平原を駆け回らせる。楽しげな足取りで掛ける奴らの周りで荒れ狂う炎の嵐。

冥界のジャガイモ
 この場所への出入り口である南の穴まで進撃して、まるでそこから外に出たいかのように奴はさらに激しく棍棒を振るう。

冥の門脱走計画
 全ての冒険者を葬ったのであろう。出現したのと同じ位置に戻り、おとなしくなるIGKとジャガイモ軍団。因みに奴の足元の黄色い円の中の死体が俺だ。

IGK大勝利!
 体力を半分近くまで削ったところで俺らの挑戦は幕を閉じる。がんばった方だろう。

結果
 この調子だと明日の分も泥沼展開だろうから今週はパスするか。

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