GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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魂食らう炎帝の洞

「マカーブル」
 スルト鉱山への道が開いたそうですので、行ってまいりました。噂では死霊が徘徊しているとのことなので、よほど危険な場所であろうことが推測できます。

(アイルランドでは)火山爆発で生成された長さ1.5km以上ある洞窟は「スルトの洞窟(Surtshellir)」と呼ばれ、スルトの住処だと考えられていたそうです。


 とりあえず短期突入してみます。

 入り口付近から広域にわたって、落盤事故で亡くなったのであろう鉱夫の亡霊が無数漂っています。こちらから手出ししない限りは襲い掛かってこないので無理して戦う事はないでしょう。彼らを倒すと鉱夫の魂というものが手に入ることがあるようです。

鉱夫の亡霊

 奥に進みますと下まで吹き抜けになっている場所に出ました。

吹き抜け

 下にも何かいるようなので降りてみます。

吹き抜け2

 と此処でハプニングが…此処の足場はしっかりと組んでいなかったようであちこちに隙間があり、足を踏み外すと怪我を負ったり、気絶してしまったりしてしまいます。私もやってしまいました…w
 他の探索者の方に助けてもらい起き上がったその後すぐに別の方も同じような目に遭われてました。

転落死者

 吹き抜けの一番下に来てみますと、リビングデットと呼ばれるアンデットが徘徊してました。

リビングデット─「生きている死者」の意。



 能力的にはマミーより弱い気がしますが、彼らは相手を一時的にですが自分と同じモノに変える呪いを使います。
 この呪いは一見大したことのないように思えますけど、リビングデット化している間は技や魔法が使えなくなるという厄介な面があるので、相手をする際はMRPを持ち歩くか、仲間と一緒に戦う方がいいでしょうね。倒すと、ゾンビパウダーなる危険な香りのする薬品を落とします。

"ゾンビパウダー"─テトロドトキシンを主成分とした神経毒で、罪人とされた人の靴底に仕込んでおいて、皮膚より体内へと取り込ませます。
ゾンビパウダーを用いられた人は一定時間仮死状態(呼吸も心臓も停止)に陥った後、再び息を取り戻します。
この間に脳細胞は酸欠でその機能の大半を失い、思考はなく、ただ命令に従うだけの存在になってしまいます。これが本来のゾンビの作り方です。(ゾンビとはアンデットではなく元々はヴードゥー教の刑罰の一種)



リビングデットの呪い

 此処で、リビングデットを魔法で浄化してますと、スノーから連絡が入り、数名で一緒に此処の奥を探索することになりました。
 私がいたところはまだ入り口付近で、さらに奥にはもっと強い敵がいるそうです。光を放つ岩が照らす道を皆で進み─

淡き光岩

 その先に現れたのは、バジリスクというトカゲのような魔物。

バジリスク─「小さな王」の意。伝説では、周囲を荒野に変えるほどの毒の息を吐き、目を合わせたものを石化する邪眼を持つ。また、その血は猛毒であり、バジリスクを傷つけた者の命を奪うとされます。



石蛇

 強力な毒を吐くタイプもいるようです。私はドルイドの能力で、自動的に解毒できてしまうので分からないのですが、どうも毒の大元であるこれを倒しても毒は残るそうで、アンチドートもしくはスワンダンスなどが必要なようです。

毒もつ蛇

 さらに奥のバジリスクの王がいるとされる場所へ行ってみると大勢の冒険者がバジリスクのボス達を待ち構えておりました。出現と同時にリンチに遭うガーディアン…少々哀れです。それはどうでもいいとして(ぁ
 バジリスクの卵らしきものを発見です。これは叩く事ができないみたいですね。と見ていると─

3つ

 ガーディアンが倒されるごとに増えていく卵…これは何か意味があるのでしょうか?調べてみた息もしましたけど、大人数のあまり熱気に圧倒されて参ってしまったので撤退です(残念

6つ

 バジリスクがいたのとは反対の方へ伸びる道を降りていきますと溶岩が固まったようなエリアに出ます。

地の底への道程

 此処の火山はまだ活きているのでしょうか?マグマが溜まっている場所が2,3箇所見受けられます。

炎の舌

 このエリアにはサラマンダーという名の火を噴く魔物が生息してました。他にもエルアンナイトという骸骨兵も─

"サラマンダー"─「火トカゲ」の意。どこかの錬金術師が、錬金術における四大精霊の内の火の象徴としてますね。



火トカゲの息吹

 サラマンダーを退け、最深部へと降りていきますと。なんと神殿らしき建物がありました。まぁ、建物があるだけで、伝説の宝が眠ってたり、ボスが尊大な笑い声を上げて出迎えたりはしてませんでした。
 此処で、スノーが用があるとのことでお別れしました。

焔に守られし聖域

 最後に…一風変わった魔物を見つけたので紹介しますね。その名もドッペルゲンガーです。

"ドッペルゲンガー"─多くの民間伝承に登場する、自分に生き写しの存在。
ドッペルゲンガーに遭遇すると、重病または死に至ると言われます。あるいは、ドッペルゲンガーがそれらの予言を残していくとも…


彼は一見マブ服に身を包む幽霊のように見えますが─

ドッペルゲンガー

 なんと、こちらと同じ姿に変化して襲ってきます。こちらと同じ姿に変化する際、その対象に呪いを掛けるのですが、これが魔法での解除不可で体力を奪っていきます。下の写真は遭遇したときのPTメンバー全員に成るドッペルゲンガーです。

 よくターゲットになってたのはぐるこね。

ドッペルゲンガー ぐるこ 

 半透明な上に白い装備だからちょっと見えにくいわねぇ^ ^;

ドッペルゲンガー ニルヴァーナ 

 私も何度か変化されました。私魔法職なのに…ドッペルさんは武闘派のようです。

ドッペルゲンガー マカーブル
 
 自分と同じ姿で圧倒されるとなんだか複雑な気分でしょうね。

ドッペルゲンガー hapi

おまけ─
 ぐるこの姿のまま倒れるドッペルさん

ドッペルゲンガー ぐるこ死体

| MoE:日記 | 20:39 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

ドッペルも死んだとき服消えてるんだ・・・w

説明がホホーッてなりました。

| ぐる | 2008/07/25 21:24 | URL |

No title

>マスターは新ダンジョンってよりも死霊が徘徊してることの方が嬉しそうだよね。

そ、そんなことはない・・・よ?w

| Feeorin | 2008/07/24 01:02 | URL |

No title

あー、凄ぇ楽しそう・・・・w
マスターは新ダンジョンってよりも死霊が徘徊してることの方が嬉しそうだよね。
リビングデットにドッペルのお化けとかw

| 海戦士最高 | 2008/07/23 21:43 | URL |















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