GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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7つの死

「ファリオン」
 そろそろ強い魔法を習得しないと戦闘がきつくなったんで、久しぶりにミダス先生のお店へ。魔法大学内にあるが、店主が同じ野良メイジだからあんまり気兼ねする必要がないのは嬉しい。

立ち読み

 小1時間ほど立ち読み(後ろから店主の視線が突き刺さるけど気にしない)の結果。面白い本をみつけたよ。 ある冒険家の書いた記録なんだけど─7人の不死魔術師が居て、そいつらに関するヒントがブラヴィル城にあるらしい。そしてこの記録を元に幾つかの魔法が考え出されたそうだ。


ブラヴィル城

 幾つか考案された魔法がなかなか面白そうだし、ちょっと城に調べに行ってみよう。

魅了術

 城に入る正規の理由はないから…衛兵に片っ端から魅了魔法をかけて潜りこむ。不死魔術師に関する手掛かりは記録によると此処の拷問部屋にあるそうだ。
 因みに記録には筆者である冒険家を拷問する宮廷魔術師が登場する。この宮廷魔術師、今も現役でこの城に勤めてたりする。この町の領主はロクデナシって噂だけど、部下も部下で碌でもない奴のようだな。

やかましい

 魅了魔法で情報を聞き出して、そこまで案内させる。拷問室は牢屋の奥にあって、そこまで衛兵が付いて来るんだけど…いちいち後ろから警告が煩い!しかも二人同時に言うんじゃねぇ!

ろくでもない部屋

 拷問室に到着。あからさまに怪しい魔法陣が描かれてますな。部屋のあちこちに血が付いてるけど、完全に乾いている。もう長いことこの部屋は使われていないようだ。

逃げるように

 さて、ちょっとこの陣も調べてみるかね…と思って床に手を触れてみると、声が聞こえてきた。

─来よ…─

墓地世界

 一瞬目眩がして、気がつくとそこは…墓場でした。

出迎え御苦労

 ゾンビやら武装した骨の殺る気満々での熱烈なお出迎え付き。ゾンビは幾ら刻んでもすぐ起き上がるし、骨は骨で魔法武器に魔法反射の盾持ちでめんどくさいことこの上なし!
 純粋な戦士や魔術師だと、此処で死ねるな。念のためにエル君連れてきて正解だった…。

戦争

 さらに少し進むと、骨の軍勢が向こうから迫ってきた。よろしい。ならば戦争だ。そっちが数で来るなら此方も数で出迎えてやる。本来なら広範囲の破壊魔法でも数発撃ちこむところだが、敵の前衛はすべて魔法反射の盾持ち、その後ろに冷気の範囲攻撃可能な魔法弓持ちという嫌味な構成。迂闊な魔法が撃てん…

純魔のリッチ

 しかも敵大将にリッチの姿も!そこらへんで見かけるリッチとは異なる見た目から察するに、あれが7人の不死魔術師の1人目か。記録によるとかなりの魔力を有していたようで、威力が半端なく痛い!
 真っ向勝負は分が悪そうだ─骨の軍勢を身代わりの盾にしつつ地道に敵の数減らしをして、後ろからエル君にこっそり狙撃してもらう。

骨は拾う

 地味な削りタイムの末、どうにか1人目のリッチ撃破!
 エル君には色々エンチャント武具持たせてあるんだけど、彼曰く魔法反射だけでなく、雷や冷気等の属性攻撃その物が効いてないらしい。自分も敵の生命力に直接損害を与える魔法をいくつか掛けてみたけど、それも弾かれてたしな…ってつまり殆どの魔法は効かないってことなんじゃ…こんなのがあと6人もいる、と…

髑髏岩

 1人目の不死魔術師を超えると、どうみても髑髏な岩にあからさまに怪しい扉が見えてきた。ご丁寧に封印までされてるな。

封印された扉

 二人がかりで物理的衝撃を与えてみたり、覚えてる魔法片っ端から浴びせてみたりしたけどビクともしない封印。周辺を探索する必要があるようだ。
 唯でさえ暗いのに雷雨で見通しがかなり悪い。はぐれない様に慎重に行かないとだな。

崩れた教会

 封印から右手の方に進んでいくと、尖塔がポッキリ折れた教会が見えてきた。これまた露骨に怪s…っていうか怪しくない場所の方が無いな。

深紅の礼拝堂

 お邪魔しますよ、と入ってみると中は血でもぶちまけたかのような真っ赤な内装で、見づらいけど奥の方に2人目の不死魔術師の姿も。不意打ちでもしてやろうかと武器を抜いてそろりそろり─近づこうとして躓いた。

邪光のリッチ

 何かと思ったら、今まさに起き上がろうとするゾンビさんで…不死魔術師にも思いっきりバレて、速効ビームが飛んできた。1人目が使ってたのとは若干異なる魔法のようだ。それでも痛いことは変わりないわけで!
 2人目は正直場所が悪かった。こんな狭い室内で逃げながら魔法撃つのがいかに難しいか、特にリッチは移動速度が遅い。部屋の隅に追い詰めてぶちのめす!

祭壇

 リッチよりも問題は周りのゾンビだった。倒しても倒してもしつこく起き上がること起き上がること。まともに相手してられない。礼拝堂にあった祭壇に奇妙な本が1冊大事そうにおいてあったのを見つけたんで、とりあえず拾って、駆け足で教会から撤退だ。

| OBLIVION:日記 | 18:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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