GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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野盗の住処と貪欲な不死

「ファリオン」
 雪山に行ってる間にUmbacanoが最後の彫像の情報を掴んだそうで、屋敷に呼び出された。

よびだされた

 今度もまたかなり金使って掴んだんだろうなぁ。


10個目の在りか

 Umbacano曰く、帝都の近くにある"Vilverin"に代わった置物が持ち込まれたという大昔の文書か何かに記述が合ったらしい、その辺は殆ど興味無いから熱弁振ってるとこ悪いけど聞き流したんだよね。

盗賊

 早速行ってみたところ野盗が住み着いてるようで、問答無用で襲いかかってきたのを問答無用で返り討ちにしてやった。

いっぱいいる

 案の定、遺跡の中にも外に居た連中のお仲間がうろうろしていた。接近タイプよりも弓使いの比率が多いとなると、ちょっと面倒だなぁ…1,2人程度なら魔法で相手できるけど、あんまり多いと対処の仕様に困る。召喚で弓矢が効きにくいのを何体か呼ぼうか。

召喚任せ

 生ける鎧と剣、火の精で野盗の注意を惹きつけ、エルとシャドウと自分で闇に紛れて不意打ちして最小限の被害で一団を掃除することに成功したよ。

エル 『どっちが悪者が分からなくなるやり方だけどね』

ファリ 『古人曰く、勝てば官軍だ』

盗賊の日記

 お宝没収でもしようと連中の荷物を物色していると、まとまったウェルキンドストーンと日記が出てきた。野良のくせに律義な…。
 日記の日付から、連中は最近この遺跡に住み着いたらしく、最高の住処を見つけたと喜んでいたらしい。ウェルキンドストーンを魔術師に売り払って儲ける算段や、下に住み着いた野盗仲間Two-Coinsの匂いが臭いなどのどうでもいいようなことが大半を占めていたが、日記の最新のページには野盗仲間の一人が消えたことについて書かれていた。しかも壁をひっかく音がしたとかホラーな事が書かれてる。日記の主はどうせ悪臭のあまり逃げ出したんだろうと笑い飛ばしたそうだが…。

2人組

 日記の内容を記憶の片隅に止めつつさらに進むと、日記に書かれていた野盗仲間のTwo-Coinsらしき影を発見。速攻で破壊魔法を上から一方的に飛ばして倒して先に進む。

気付けよ・・・

 少し進んだ先で行き止まりにぶち当たったけど、どう見ても何かの仕掛けのスイッチっぽいものがあった。日記の主は何も見つからなかったとか書いてたけど…こんなあからさまなもの見落とすなよ…此処の連中は揃いも揃って節穴Eyeか!

きな臭いにおいが・・・

 スイッチを踏みつけると、近くの壁が開いて─真新しい血に濡れた通路が…

エル 『なんだか雲行きが怪しくなってきたね』

ファリ 『彫像探索じゃ無ければ引き返したい』

行方不明者発見

 隠し通路の奥には、野盗の日記にあった行方不明の仲間と思しき遺体が転がっていた。前進にはひっかき傷や噛み傷がいくつも付いていて、必死に壁をひっかいたのだろう遺体の爪は殆ど剥がれ落ちている。

犯人?

 一体何が殺したのかと考える必要もなく、それはすぐに分かった。隠し通路を超えた先はアンデットどものテリトリーだったのだから。遺跡にアンデットはもう付き物ってレベルでお馴染だけど、此処のは他の遺跡に巣食うのとはどうも様子が違う。

幽霊の檻

 徘徊して遺跡の警備をしているスケルトンが居たと思えば、幽霊が檻に閉じ込められたりしてる辺り普通じゃない。

ファリ 『この檻、魔術で鍵が掛けられてるな…』

エル 『まさか誰かがゴーストを飼ってる、ってこと?』

ファリ 『見た感じそうだな。普通、封印するなら扉に施錠だけじゃなく、対象そのものにも束縛するものだからな。』

往生しろ

 此処のスケルトンは弓持ちが多く、びしばし容赦なく矢を放ってくれる。

矢達磨

 おかげで二人とも矢だらけで見ていてとても痛々しいことこの上ない…矢を抜いて治癒魔法で処置するが、治癒系は苦手なものだから傷口を塞ぐのにも時間がかかる。

ファリ 『一度ちゃんと治癒魔法学ぶか…』

スイッチ

 弓兵スケルトンに苦戦しながら進むと、奇妙なスイッチが据えられた部屋に出た。部屋に入ると後ろで鉄格子が居りてきて、来た道を引き返すこともできなくなる。

骨わんさか

 6つあるスイッチを押すとそれぞれ対応する隠し扉が開き、中からスケルトンの団体が飛び出し襲いかかってきた。元々は別の何か大事な物を保管するための部屋だったのを、アンデッドどもを収納しておく部屋として何者かが使っているらしい。

来すぎ

 保管庫を超えた先でもスケルトン軍団が進路を阻むけれど、それもエルと二人で撃破していくと─

10個目キタコレ

 見つけた。10個目の、最後の、目的の彫像を見つけた。撮るものもとったし早くこんな場所出よう。

エル 『でも来た道塞がれてるし…アンデットの飼い主との対面なしには出られないんじゃないかな』

ファリ 『邪魔するなら滅してでも通る』

エル 『…』

明かり消して

エル 『人の気配がするよ』

  彫像と手にとって廊下を少し進んだ先で、不意にエルの猫耳がピクリと動くと素早くファリオンの持っていたランタンの火を消した。動物的な感覚も併せ持つ種族だからこそ、微細な異変にも気付くこともできるらしい。

死霊術師

 エルの言うとおり、階段を上った先では1人の男が思案気味に部屋をウロウロしていた。男が着用しているのは死霊術師特有の髑髏マークが入ったローブだ。死霊術師の男が背中を向けた瞬間に背後から一発撃ち込んで、バトル突入だ。

色グロの・・・

 アンデット作成の腕はかなりのものだったけど、戦闘においては素人並みの実力だったようで思いのほかあっさりとケリがついた。
 死霊術自体は別に良いけど、スケルトンの軍団を組織したり、ゴーストを実験動物よろしく檻に入れてある辺り碌な事を考えてなさそうだ。この男の手紙を見つけたので読んでみたところ、Daggerfallとかいう所から逃亡してきた奴で、そこに残した友人へ出す予定だったらしい。生きて戻れたら知らせを送るからと書いてるけど、その知らせは永遠に出せなくなったね。
 死霊術師の男から奪った鍵で遺跡を出て、Umbacanoに最後の一つを持っていってやろう。

| OBLIVION:日記 | 20:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

え、あ、ごめん?
まだ慣れてない時ならしょうがないんじゃないかな~とw

| Feeorin | 2010/06/15 20:24 | URL |

ここに操作もおぼつかない時分に来て野党の日記にも気付かず
隠し扉にも気付かず2,3個ウェルキン石取って帰ってった俺が通りますよ

ふ… 節穴Eye!

| リミュ | 2010/06/15 18:40 | URL | ≫ EDIT















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