GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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自然史料館『Natural History Museum』

「ファリオン」

Natural History Museum
※リンク先は海外サイトです。

博物館入り口

 マリードに教えてもらった場所に来てみると、巨大な彫刻に挟まれて立派な建物が立ってた。

エル 『へぇ、これが博物館なんだぁ。』

ファリ 『手伝いって何させられるんだろう。』


この辺

 場所は地図で言うとこの辺だな。街から少々遠い場所にあるんだな。ちょっと遠足がてらに来るには丁度良いくらいの距離だろうかね。

館内

 博物館という割に建物が小さいと思ったら、展示室は地下にあった。手伝いの話を聞く前に、軽く館内を見て回ってみますか。

エル 『受付の人に聞いたんだけど、此処でクリーチャーに関する資料を収集・展示してるんだって。』

ファリ 『へぇ、クリーチャー知識は冒険で役に立つからな、何か面白い発見があればいいな。』

エル 『展示室は3つあって、動物・小型モンスター・大型モンスターに分類されてるって案内パンフレットに書いてあるよ。』

ファリ 『じゃあ、大型モンスターのところ見に行くか。』

すっかすか

エル&ファリ 『………。』

 展示品のあまりの少なさに絶句してしまった。しかし同時に手伝いの内容を悟った。なるほど…展示物の蒐集に協力しろってことだな。

受付のおじさん

受付 『えぇ、その通りです。実は展示物の剥製の作成に必要な材料が、配送中に事故で届かなくなってしまい、開館に完成させることができなくなってしまったのです。ですから、冒険者の方に剥製の素材を集めて戴きたいのです。』

ファリ 『なるほど。それで、何をすればいいんだ?』

受付 『では簡単に説明させていただきます。まず作成する剥製によって、必要な素材が変わります点にご注意ください。』

エル 『…と言うと?』

受付 『例えば、Wolfの剥製を作る場合ですと、Wolf Pelt(狼の皮)が5つ必要になります。』

チェスト

受付 『次に、入って右側の隅にチェストは3つありますがそれぞれ、動物・小型モンスター・大型モンスターに分かれております。Wolf Peltを5つ集め終えましたら、素材を持った状態で作成する剥製のクリーチャーの属するチェストをアクティベートしてください。今回の場合は動物のチェストですね。』

剥製

受付 『アクティベートしましたら、こちらの方で寄贈していただいた素材を使い、剥製を作り展示いたします。』

ファリ 『つまりクリーチャー倒して、そいつの体の一部持って来いってことか。』

受付 『そうです、はい。それと申し訳ないのですが…当館は建ってまだ日が浅く、はっきり申しまして素材の持ち込みに対して謝礼を払えるほどの余裕がございません…ですので、あくまで寄贈、という形になってしまうのです…』

 つまり、素材を持ち込んで展示物を増やそうが、それで金をもらえることは無いってわけらしい。

受付 『その代わりと言ってはなんですが、入場料の方を永久無料と致します…如何でしょう』

エル 『これ結構おいしい話だよね。僕たちの手で展示物を増えていく過程も楽しめて、開館時間ならいつでも何度でも出入り自由だもん。それにさっき展示物の説明見てきたんだけど、面白い内容だったよ。手伝っても損は無いと思うよ。』

土産屋

 なんだかんだで面白そうだから、暇な時にでも素材集めしようかね。そうそう、剥製の素材入れ用のチェストの隣に珍しい土産を売っている売店があったよ。

土産フィギュア1

 なんと、此処で売ってるのはクリーチャーたちのミニチュア!敵として出会うと危険な連中も小さな置物になると可愛いもんだ。

土産フィギュア2

 羊なんかは可愛いもの好きな子には良いかもしれないな。

マスク

 他にもマスクなんかもあったり。

エル 『うぅ…こんな怖いマスクいやだよ…

土産のシャツ

 こっちは土産のシャツ。良く観光地なんかで売ってるようなやつだな。地味すぎず派手すぎずの良いデザインで、気合わせしやすい部類のものだ。観光土産のシャツなんて大抵着るの躊躇うようなのなのに良い意味で珍しい。

ズラー!

 一度家に戻り、錬金要素材のストックしてある棚から材料になる物を持ってきて、とりあえず大型クリーチャーの部屋だけは埋めてみた。
 剥製の作り手は遊び心のある人のようだな。かっこいいポーズや面白いポーズを取らせてる辺りユーモアを感じなくもない。

なんたる・・・

 ─これとか。

リッチ 『友よ…なんと無様な…』



 シロディール中の生物の剥製を展示する博物館です。
 クリーチャーからドロップする彼らの一部が、剥製の材料になりそれを一定数集めて持ち込むことで展示物が増えます。
何を持ち込めばいいかについては博物館の至る場所に、必要なアイテムのリストが書かれたメモが置かれているので、それを参考にすると良いでしょう。素のオブリで肉や皮と言った体の部位のドロップ品が存在しない馬やゴブリンのようなクリーチャーは既に剥製が並んでいます。
 展示物にはそのクリーチャーの説明が書かれた掲示板が一緒に立ち、それをアクティベートすることで説明文を参照することができます。ぜひ一読してみてください。
 博物館は現地に行って発見しないとマークが付かず、開館時間があってAM9:00~PM6:00で時間外はカギが掛けられていて入れません。

| OBLIVION:MOD紹介 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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