GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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雪に埋もれた歴史の残滓

「Rumor」
 どんな話があるかは知らないけど、とりあえずCarvainさんに会ってみることにしたよ。

登城

 念のためにアルケイン大学で貰ったギルド員専用のローブを持ってきて良かったよ。これなら一応ちゃんとした場所に出ても大丈夫、だよね?ラフな格好でお城行って怒られたくないもんね。


女伯

 "こんにちは~なんかいきなりお金押し付けられたんで渋々来ました~"って言いそうになったけど、ゴクリと呑みこんで無難な挨拶をしてみたり。

Carvain女伯『よく来て下さいました。Arriana夫人から噂はかねがね聞いていますよ。村ぐるみでの犯罪を解決し、彼女の盗まれた品のために尽力なさったとか。』

 あぁ、そう言えばそんなこともあったっけ…領主同士の繋がりで名が知れて、呼び出し喰らったのね。

Carvain女伯『それでTolganが示した俸給にあなたが満足してくれたと思って良いのかしら?』

ルー 『どういうお話かにも寄る、かな』

Carvain女伯『では話させてもらいましょう。まずすでにお気づきかもしれませんが、私はAkavirの歴史遺物を蒐集していますの。』

 確かに彼女の周囲にはかなり古臭い骨董品が納められた展示ケースがちらほら…こういうの好きな人に売ったら幾らになr…ゲフンゲフン

Carvain女伯『これらの古代史の断片である品々を膨大な時間と財産を費やして集めてきたのです。』

 領地から徴収した税金で、ですよね?街でも結構な噂になってたよ。

Carvain女伯『実のところ、私のコレクションはCyrodiilでもっとも完成されたものであると自認しておりますの。唯一つを除いては─』

 此処からが話の本題のようだね。この時点で展開が読めた!って威張るもんでもないか…。

女伯のお願い

ルー『何が欠けてるの?』

Carvain女伯『かのDraconian Madstoneです。それはAkavir工芸の傑作で、身に着ければ、あらゆる毒を防ぐと言われているお守りなのです。』

 それボクが欲しいな。

Carvain女伯『Madstoneは、とぐろを巻いた蛇のような装飾がされていて、蛇の目には美しい宝石がはめ込まれているのだとか。そして調査の結果、Madstoneが最後に確認されたのは、Pale Passの遺跡だと言う事が分かりました。Pake Passにまつわる歴史はご存じ?』

ルー『えっと、確かChorrolの初代領主がそんな名前の場所で武勇を上げたとかなんとか…くらいしか…』

ちょっとタイム

Carvain女伯『そうですか、では簡単にお話しましょう。』

 簡単にまとめるとこんな話なようだよ。

 第1紀末期、Akavir大陸からやってきた侵略軍が、Tamrielの侵略の足掛かりにした場所がそのPale Passだった。当時分裂状態だった帝国を平定したReman CyrodiilはAkavir侵略軍を撃退するべく軍隊を集め、現在の北Cyrodiilで衝突した。しかしAkavir軍は強く、補給も整っていた…しかしAkavir軍はある過ちを犯す。現人神Vivecの意向を無視して、Morrowindを通過したことにより、MorrowindとCyrodiil両者を相手する羽目になってしまい、造園や物資の補給をするための陸路を失ってしまった。
 しかしそれでもAkavir軍は山中の隠された本栄から指揮を受け、なお統制がとれていた。Remanもその事を知っていて、Pale Passと呼ばれる雪深い谷に戦力を集中させた。Remanが新軍に手こずっていると、突然Akavir軍が降伏した。


ルー『なんだ、場所分かってるんだ。』

Carvain女伯『いいえ、不思議な事にその本営とPale Passは結局見つからなかったの。最終的に単なるうわさと片付けられてしまったそうよ。しかし最近、その本栄が確かに存在し、Draconian Madstoneがそこで最後に確認されたと言う手掛かりを得たのです。』

ルー『じゃあ、後は誰かが取りに行くだけ?』

Carvain女伯『えぇ、その"誰か"の役をあなたにお願いしたいのだけれど。そうすれば他のAkavirの遺物を差し上げましょう。やる気はおありかしら?』

ルー『え~っと、とりあえずタイム、で…。』

Carvain女伯『Oh…私は拒絶には慣れておりませんが、しかし貴方の大胆さに感銘を受けましたよ。無理強いはできませんけど、できればご再考願いたいものです。』

ルー『さすがに一人でやるのは大変そうだから、一緒にやってくれる仲間が居たら考えるよ。』

取って返して

 と言う訳で、急遽Chorrolへリターン!魔法の箒をかっ飛ばすよ~!

そういう訳でよろしく

ルー『カクカクシカジカマルマルウマウマ…って訳で、お手伝いしてくれる?』

トル『良いですよ。お付き合いしましょう』

ルゼ『…了解、だ』

がんばろうか

 また戻って来てBrumaの街へ。じゃ、依頼のついでにお宝見つけられるように頑張ろうね!ね!

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