GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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死霊が彷徨う恐怖の館『Haunted House』

「Rumor」

『Haunted House』
※リンク先は海外サイトです

ホーンテッドハウス

 焼け落ちた錬金ショップの裏手、そこにはうち捨てられて、アンデットが跋扈する屋敷─


ご招待

 『"Haunted House"に突入してレポートして来い by ファリオン』

行くかぃ

ルー『え~…うちの上官から指令が来たんで、ちょっと一緒についてきて。』

トル『エェ、良いですよ。』

ルゼ『…分かった。』

恐怖の館の場所

 行先は此処、街道のすぐ真ん前だね!

外観

 手前の焼け落ちた店の外観と相まって、遠目から見てもこれでもかって言うくらいおどろおどろしい雰囲気漂いまくりだね。ってか思いっきりスケルトンが闊歩してるんですけどー?あと、屋敷に近づくといきなり雲行きが怪しくなってるんですけど、これ思いっきりフラグですよね??

ドキドキ

ルー『やっぱ行かなきゃだめ?』

ルゼ『…任務、だ』

トル『腹を括るしかないですよ。私たちも一緒に行くんですから、ほら勇気出して』

行こう

ルー『こういうのは墓場フィールド好きなファリオンとかチェルノボグとかマカーブルとかが行けばいいのに!ちくせぅ!!』

 こうなったらヤケクソで突撃してやるぅぅぅ\(#´д`)/

なんか動いてる

 これとか触ったら如何にも何かあるよねぇ?ねぇ?!

トル『でも触らないとレポートできませんよ?』

ルー『じゃあ、ルゼりん代わりに触ってよ!』

ルゼ『い、やだ…』

トル『何かあった時にすぐ対処できる人がいないと…』

 チグジョウ!触ればいいんだしょ、触ればぁ!

触んな

 グニョ
 なんか気持ち悪い感触を指先に感じるのと同時に周囲の空気が一気に冷え込んだ気がして、ふと視線を上げると─うぉ、幽霊ダ。トルとルゼはこうなるのが分かってましたとばかりに素早く迎撃→ホームランをぶちかましてました。…デスヨネーw

3つの墓

 むき出しの心臓の他に、家の傍にはお墓が3つ並んでるとこもあったよ。こっちは埋葬されてるであろう辺りに足を踏み入れると、冷気ぶっかけて来て『踏むんじゃねぇよアホンダラ』と墓の主さんに怒られました(;ω;)

入ろう

 さて、いつまでもお化け屋敷の前で燻ってるわけにもいかないし、いよいよ突入ダ!二人ともしっかり守ってよ??

ひぎゃあああ

 おじゃましまーす…(ソローリ

 うわぁ…骨とか死体とか色々ヤバ気なものがたくさん散乱してて、帰って怖いのが薄れ…むしろ別の意味での恐怖が来るんですけど(バトル的な意味で
 奥の方に人型保った幽霊が居るけど、襲ってくる…どころか一切のアクションがなかったよ。ただ漂ってるだけで、こちらの声も届いてないみたい。

死魚

 水槽の中に骨が…この魚もすいすい泳いでるけど、ゾンビ的なものなんじゃないだろうか。

ゆーれー

 そして予想通りゴーストが出て来る出て来る。ウィルオーザウィスプも出て来るし、もう見境ないなぁ。

なんか持ってる

 この屋敷は扉とかたくさんあって、毎度専用のカギを見つけていかないと先に進めないんだよね。まず1つめのカギは暖炉前の此処に。

タゲれないから

 白骨さんの手に阻まれてタゲれないな…邪魔だからふっ飛ばしちゃえ。

こんな寝室いやだ

 寝室コワー!すごい悪趣味全開のオブジェだよ。この家の元住人って、快楽連続殺人鬼な死霊術師とかだったりですか?

鍵と手紙と麻痺の短剣

 2階の書斎に手紙とすっごいレアなエンチャントナイフが転がってるのを発見。手紙の内容はというと─墓からヤバいものが復活してしまい。大変な事になってしまった─的な事が書かれていたよ。此処の住人は普通の人だったのか…快楽連続殺人鬼な死霊術師じゃなかったのね…。父、母、息子の3人家族で、母は一人このフロアで亡くなり、父と息子は下の階へ逃げてったらしい。これは地下も調べる必要があるね。

地下への扉

 書斎で地下に降りる鍵をゲットして、地下室の扉を開け─

イヒヒヒヒ

ガチャッ ドタガタン!

 ようとしたらいきなり扉に張り付いてた骸骨が出現して、けたたましい乾いた笑い声を響かせた!

脅かすな

 不意打ちに驚きのあまり、用意してた破壊魔法をそいつ目がけてぶちかますRumor!でもそいつ唯のオブジェだったり! 

ドッキリ嫌い

 地下に降りると、そこにもただ存在するだけの幽霊がいたよ。これは…父?息子?どっちだろ?

金塊と手紙

 蔓延るゾンビたちを蹴散らしながら、地下室を奥へ奥へ進んで行くと金塊が散らばるテーブルを発見!

トル『重要なのは手紙の方ですよ!』

ルー『ボクにとっての重要かつ最優先すべきは金目の物です』

トル&ルゼ『…。(ダメだこいつ)』

 う…二人の視線が痛いので、手紙を読んでみよう。なになに?─ヒャッハー 俺ってばスーパーでハイブリットなリッチになったぜ!俺の心臓が無事な限り、俺死なねぇんだよ。でも心臓壊されたらやばいし、偽物用意して触ったやつぶっ殺す罠仕掛けとくか~本物は俺の傍に置いて安全に管理しとくぜ!─(超意訳です)

鍵穴?

 つまり~上でむき出し放置されてる心臓は罠なんですね。でもってこの奥にそのハイブリットなリッチが居るんですね分かります。
 怪しい文様が描かれたこの壁も鍵を要求する扉で

煙ったいワインセラー

 その鍵は途中にある、煙まみれなワインセラーに隠されてました。火元ないのにスゴイ量の煙で視界悪いし呼吸しづらい><ゲホゴホブゴホァ

突撃ー

 からくり仕掛けな扉を開くと、召喚アンデットやリッチが盛大にお出迎えしてくれたよ。パーティークラッカーの代わりに魔法の杖が火花を散らす!

ルー『いや、あれ冷気の杖だから!火花散らないから!』

無敵リッチ

 隙を付いてリッチに急接近で、一気に片を付けようとするもこのリッチ、異様に硬いしすごい勢いで再生していってる!そういや、手紙に心臓が動いてる限り死なないとも、俺の手元に置いて安全に管理しようとも書いてあったな。

足止め

トル『と言う事は、リッチの心臓は本体とは別の場所にあるんでしょう。ルゼルと足止めしますから、心臓を探してきて下さい。』

ルー『ラジャー!』

 手元にってことは多分この部屋の中にあるよね。ってなわけで問題のリッチから抉りだされた心臓を探しまわって、ちょっと時間が掛ったけど見つけたよ!リッチの心臓!

リッチの心臓

 あんにゃろう、大事な大事なはずの心臓を適当な器に入れて、ボロい棺に隠してたし!本当に大事ならもっと厳重に封印しようよ!暗に壊されるはずがないって、見くびってましたか?まぁ、サクッと潰しちゃおうか~エイッ

 グチャッ

リッチ撃破

 その後、急に弱体化したリッチを3人で一斉にボコボコにして、あっという間に撃破!しかし、まだこの屋敷の恐怖は終わったわけではないのだ…むしろ、そう…此処からが本番…!

死霊が彷徨う恐怖の館『Haunted House』Ⅱへ続く

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