GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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戦士の集う場所

「ムーサ」
 戦士ギルドまで依頼をしに行くため、朝早くから修道院を発つことになりました。

北へ

 修道院から近い街は帝都を含めて3つありますけど、位置的に近く戦士ギルドの支部が存在するのははChorrolとSkingradの二つで、今回はChorrolの方へ向かう事にします。院長によるとChorrolには戦士ギルドの本部があるとのことで、こちらなら優秀な方が他の支部より多くいるのではないかと。


避難先

 そうそう、さすがにすぐそばに危ない人が居る所にシスター二人を残してはいけないので、少し距離がありますが近くのBrindle Homeと言う村に避難させておきました。村の方に事情を説明すると、こちらの方でも野盗の存在には気付いていたそうで、戦士ギルドへ依頼を出すのなら、ギルドへ支払う依頼金の1/3は村の方でも負担して貰えるということで話が付きました。残りはそれぞれ私と修道院の方から出します。

さらに北へ

 Chorrolへは森を北に抜けると街道に出るので、そこから街道を西へ向かえば着くと窺ったのでその通りに進みます。

コロール到着

 道中で特に危ない目に合うこともなく、無事にChorrolへと辿り着きました。見た感じなかなか大きそうな街ですね。

ちょっと道を

ムーサ 『すいません、道をお尋ねしたいんですけれど。この街の戦士ギルドはどちらにありますか?』

ガード 『戦士ギルド?あぁ、それなら街に入って北に延びた道へ進んだら大きな樫の木が中央に生えた広場がある。その広場の北の方にある剣の模様の垂れ幕が付いた建物だ』

ムーサ 『ありがとうございます。』

街中

 門を通り抜け、北の通りへ進みますと─

戦士ギルド

 ガードの方が言っていた通り、剣の模様の垂れ幕が付いた建物を発見しました。どうやらここが戦士ギルドの本部のようですね。では、早速お邪魔しましょうか。

ギルドマスター

戦士風の女性 『あら、ようこそいらっしゃいました。どういったご用件ですか?』

ムーサ 『失礼します。えっと、こちらにお仕事をお願いしたいのですが…』

戦士風の女性 『そうでしたか、ではお伺いしましょう。あぁ、申し遅れました。私、戦士ギルドのマスターを務める、Vilena Dontonです。隣の彼は私の右腕のModryn Oreynです、以後お見知りおきを。』

わかりました

 事のあらましを話し終え─

Vilena 『なるほど、では依頼内容はその野盗集団の排除ということですね。』

ムーサ 『えぇ、そうです。』

Vilena 『野盗の数も多いとなると、こちらから複数人派遣する必要があるわけだけれど…Modryn、今うちから派遣できる人材は何名いるかしら?』

Modryn 『最近はアレだ(仕事少ない)からな、手の空いた奴は幾らでも居るが、今すぐ呼び出せるのはLezeleとShashaの2人だな。』

Vilena 『じゃあその2人を派遣する事にしましょう。』

お前たち

 VilenaさんとModrynさんは手短に相談を済ませると、派遣していただけるギルド員の方を大声で呼び付けました。その声に反応して男女2人の鎧に身を包んだ方が2階より降りてきますと、Vilenaさんがまたまた威勢のいい声を張りあげます。

Vilena 『2人とも、野盗駆除のご依頼だ。細かい事はそちらの方から伺いな!』

依頼

Lezele 『Lezele…よろしく頼む…。』

Shasha 『あたしはShashaだ。どんと大船に乗った気で任せてちょうだい!』

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