GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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享楽の使者

「Rumor」
 伯爵夫人から指輪を奪還する計画を練るため、宿を取って落ち着いて考えよう。

宿取ろ

 路銀そんなに持ってきてないし、安いほうの宿で良いや~。


入店

 ごめんくださいよ~。
 部屋取る前に軽く何かおなかに入れたいな~…おや、こんな昼間から酒場で飲んでる人も居るもんだ。って、ん…?なんかあの人たち見知ってるような…。

おっ

 ……。

やっほ

Rumor 『昼間っから酒盛り?』

チェルノボグ 『んぁ』

マリード 『あ、ルーも来てたんだ。奇遇だね』

 奥で3人酒かっくらってたのは、チェルノボグとマリード&その護衛Boseさんでした。皆好き勝手に旅してるから、こうして複数人集まるのは珍しいんだけども、この二人が揃ってるのはさらに稀だったり。何故なら、マリードは暑いの平気だけど寒いの苦手で、チェルノボグは寒いの平気だけど暑いのがダメなもんでお互いに活動地域が重なることが少ないから。

Rumor 『二人が揃うなんて珍しいね?』

マリ

マリード 『偶然だよ。Elsweyrで商売してたんだけど、こっちに立ち寄る機会ができたから来てみたら、チェル君がいたのさ。』

 グビッ

チェル

チェルノボグ 『俺はこっちに用事があってな。だけどまだ予定の時間までかなり余裕あるんでな、此処で飲んでたってわけよ。』

部屋取ろう

マリード 『ルーも何か用事で来たの?』

Rumor 『うん、ギルドのお仕事で出張中~b』

マリード 『そっか~ギルドって確か盗z…』

チェルノボグ 『オイ馬鹿やめろ』

一族会議

 立ち話もなんだし部屋を取って、そっちに移動したよ。Bose君は久しぶりに会った家族同士積もる話もあるだろうと、空気読んで外へ飲みに行きました。そしてその読み通り話し込みすぎて、時計の短針が2周したのは此処だけのお話ダ!

Rumor 『…てな訳で、Leyawiin城に忍び込んで指輪取り戻さないといけないんだ。』

 お互いの今まで事とかいろんな話で盛り上がってうよ曲折した後、今回のお仕事の事まで話したところで─

俺はな

チェルノボグ 『奇遇だな。俺もあの城に潜入するつもりだぜ。』

Rumor 『んぇ?』

マリード 『それまたどうして?』

第3のロード

チェルノボグ 『デイドラロードの祠巡りしてるしてんだがよ、ちょっと前にSanguineの祠に行ったんだ。』

ブランデー

チェルノボグ 『デイドラロードと話するには何か供えないといけないんだが、享楽を司ってるからかシロディールブランデーなんて高ぇ酒要求してきやがったんだ。そん時は持ってなかったが、なんとか用意したさ。…出自については触れんなよ。それはさておき、いざ供えもんしてSanguineと対話したら、そいつから頼まれ事されてな─』

サングワン

Sanguine 『ちょっと我の手伝いをしてもらおうか。Leyawiinの城は地味で退屈で本当にどうしようもない所だ。特にあそこの女主人なんてダメだね、陰鬱過ぎて本当にダメ。彼女は毎日晩餐会を開くんだけど、これがまた物凄くツマラナイんだよね。そこで!チミにはパーティーを賑やかにする魔法を掛けに行ってもらいたい。そうすればきっと面白いことになるだろう。』

Sanguine 『あ、でも目立っちゃだめ。さもなくば衛兵が君に襲いかかるかもしれないからな。それとパーティーは招待制だから、入る方法は自力で見つけてよ。』


相談

チェルノボグ 『ってな具合でな、Sanguine特製の魔法握らされて来たってわけだ。』

Rumor 『へぇ~どんな効果の魔法なのかは試してみたの?』

チェルノボグ 『試してはみたが体力低下の効果だけしか出なかったな。特定の条件下じゃねぇと本当の効果はでねぇんだろうよ。』

マリード 『それはそうと城に入るなら、二人同時に潜り込んだ方が良いと思うよ。どっちかが侵入した後だと城の警備が厳重になって、もう片方の仕事がやりづらくなるかも。』

Rumor 『あ、そっか。』

チェルノボグ 『俺の方で騒ぎ起こせば、ルーの潜入のやりやすくなるだろうし良いんじゃねぇか。』

Rumor 『じゃあチェル君、一緒に頑張ろっか!』

マリード 『ボクの手伝えることあったら手伝うヨ。』

それなら

マリード 『そうだルー、Leyawiin伯爵夫人…Alessia Caroには気をつけてね。あの人…亜人・獣人嫌いの人間至上主義者で有名だから。獣人を拷問するための専用部屋まで持ってるって話は、この街じゃもはや常識レベルだし』

 …さらっととんでもない問題が浮上したようです。

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