GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

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在りし場所へ

「Rumor」
 城から出たその足で、依頼主のAhdarjiさんの元へ。

終わったよ

Rumor 『指輪取り戻してきましたよ~』

Ahdarji 『本当かい?!』


よっしゃ

 伯爵夫人からパクってきた指輪をAhdarjiさんに渡して今までのいきさつを説明すると、とても嬉しそうにガッツポーズを取ってから指輪をごしごしと磨き始めたよ。な、なんだか大事な指輪だからっていうより、夫人の指紋をふき取ってるように見えるのはきっと気のせい…だよね。

トカゲ野郎は始末した?

Ahdarji 『私の大事な指輪!何だか長いこと待たされてた気もするけどそれは兎も角、Clan Mother(Khajiitの神様らしいよ)の爪のおかげだね。本当にありがとう。それであの汚らしいArgonianはくたばったかい?長く苦しんだ?どうなんだい?』

チッ

Rumor 『え、あ…いや…』

Ahdarji 『チッ…生きてるのかい…あんな奴、拷問でもされりゃよかったのに。まぁいいわ、懸賞金はあんたの物だよ。あのトカゲの事は残念だけどギルドはAhdarjiの大事な夫にいつも親切にしてくれた。彼がまだ光栄に思われていることに感謝してるよ。』

 ボクはギルドの新参者だから彼女の夫さんがどんな人かは知らないけれど、死んでもなお思われるような人だったようだね。そういうのちょっと良いなぁ。

ただいま

 これで仕事も片付いてマリードたちが待つ宿に戻ると、部屋には…あれ、マリードしか居ない…。

Rumor 『ただいま~ってあれ、チェルたちは?』

チェルは

マリード 『ベーゼはまだ食堂で飲んでるよ。チェルはなんかパンツ一丁で戻ってきたと思ったら、高速早着替えで装備整えてすっ飛んでったよ。"1,2時間くらいで戻る"って言ってたなぁ。』

Rumor 『どしたんだろうね。とりあえず無事だったみたいでホッとした、かな。それはそうとさ─』

「チェルノボグ」
 ちくしょ~あンの石の塊打ち砕いてくれる~

チクショー

 装備類、宿に置いといて正解だったぜ。まさか俺の服まで消えるとは思わんかったぞ、おぃ。Sanguineノ野郎、わざと黙ってやがったな。俺は人騙すのは好きだが、騙されるのは殺したくなるほど嫌いなんだよ!

言い残すことは?

 Sanguineの神像まで戻ると、早速話しかけてやる。

チェルノボグ 『…言い訳があるなら聞こうか、あぁ?』

Sanguine 『その右手に持ってるものは一体…』

チェルノボグ 『あぁ、戻ってくる途中でミノタウロスから奪ってきた物だ。返答次第で使い方変わるが…気にすんな。それはともかく俺の服とか金とかその他諸々の荷物返せや。』

Sanguine 『………………。まぁいいだろう。お前も祭りに加わって少しは楽しんだろう。あとはもう少し陽気になるとなおよろしいな。』

 やかましいわ。俺は素っ裸で騒ぐような趣味はねぇ。マジでその像打ち砕くぞ。とハンマァを持つ手を振り上げかけたところで、Sanguineの言葉が続く。

享楽神

Sanguine 『そう怒るな。汝の装備は後ろのチェストの中に入っておる。そして汝の働きに答えてささやかな贈り物を取らせようぞ。だから壊すのはやめて

薔薇の杖

 今回、報酬としてゲットしたのは"Sanguine Rose"っつぅ薔薇を模した木製(の様な)杖だ。杖の魔法がどんなのかは分らんが、見た目は悪くねぇな。見た目は。

荷物返却

 消えた荷物の方もSanguineの言ってた通り、チェストの中に入ってて無事戻ってきたぜ。荷物が無事なら、許してやらん事もないか。ところで俺の荷物は此処にあったが、晩餐会場に居た他の連中の服とかは何処行ったんだろうな。…まぁ、どうでもいいわな。
 さて、Leyawiinに戻るとするか。

ただいま2

 また箒をかっ飛ばして、Rumor達と一緒に泊まってる宿へやっと戻ってきたぜ。夜の空は冷えていけねぇな、酒でも飲んで暖かくしてさっさと寝てぇもんだ。

チェルノボグ 『たでぇまー』

Rumor・マリード・ベーゼ 『『『おかえり』』』

 夜も更けまくって、もうとっくに寝てると思ったが、全員まだ起きてやがったし。

画策

 しかもRumorはひと仕事してきたんだろうに、なんか熱心に地図らしきものを見てマリードとなんか喋ってるな。何かの打ち合わせか?

なにあれ

 なんでもRumorが仕事ついでに宝物庫のカギも失敬してきたらしいな。それで朝が来る前にもう一度城に忍び込んで、宝物庫を荒らしに行くつもりらしい。その算段をしてるとこってわけか。

ふぅむ

 一夜にして3度も賊に入られるLeyawiin城ザマァ、だな。ヒヒヒw



薔薇の威力

─"Sanguine Rose"の検証─
 杖に込められた魔力は、ターゲットに魔法を当てるとデイドラをランダムで10秒間ほど召喚するものだ。援軍を呼ぶための杖…に見えるが、これで呼ばれるデイドラどもは第三勢力的なやつでな、敵味方関係なく襲いかかるっつぅとんでもねぇ代物だ。乱戦時には使えねぇが、遠距離から使って敵陣を混乱させるっていうような使い方もできるかもな。


 ※↑上記の図では『Supreme Magicka Update』の影響で複数出てきてますが、普通は1体しか出てきません。

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