GYPSY TALE ~流浪する物語たち~

MMORPG「Master of Epic」、PCゲーム「The Elder Scrolls IV Oblivion」、「幻想神域 -Cross to Fate-」の世界を旅する放浪一家の日々を適当に書き連ねる日記

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

妄想放置

「ムーサ」
 皆様お久しぶりです、Skingrad滞在中のムーサです。

買い物

 あれから、衛兵さんからの警告に従い、Glarthirへの接触はせず、純粋にこの街の観光をしていく事にしました。この街は、帝都の次くらいに発展・経済成長した街だそうで、色々と見て回りたい場所が多いです。



サルモのパン屋

 最初に訪れたのは一流パン職人Salmoさんの経営するベーカリーで、あまりの美味しさに盗賊も(買った客を)狙う程のスイートロールを堪能させていただきました。ガイドブックでも絶賛されるだけあって、シンプルでいて味わい深い甘さがあって、とても美味しかったです♪
 あまりの美味しさに、ついつい次の町へ出発するのを延期させてしまうんですよね。このままだと体重が増えてしまうんではないかしら…

観光

 商店街傍にある公園で、日向ぼっこ。この石像は何か謂われがあるのかしら?

ブドウ園見学

 SkingradはSalmoさんのパンのほかに、トマトやワインなどの生産に定評があるそうで、そちらの方を見学させて頂きました。
 生産されるワインは2種類あり、Tamika夫人とSurilie兄弟がそれぞれ経営しているブドウ園で育てられたブドウから造られていて、どちらも美味しいと有名なのだそうです。
 Tamika夫人のワインは質が良く、主に上流階級の間で親しまれているそうです。Surilie兄弟のワインはTamika夫人のワインに比べるとわずかに見劣りする分、広く親しまれているため、宿なんかでも良く見かけますね。
 こういう場所にグリッグを連れてきてあげると、彼きっと喜んだでしょうね。今どこにいるかしら?

スキングラード城

 Skingrad城…は観光で行くことはできませんでした。なんでもSkingradを治める伯爵は、滅多に謁見させてもらえないらしく、領民の殆ども伯爵の顔を知らないとか。噂ではもう100年以上も街を統治し、評判もかなり良いらしいです。100年以上も~と聞き、エルフ種の方なのかと思っていましたが、なんでも偉大な魔術師で魔力により寿命を延ばしているとの噂が…それが真実なら、魔術に精通し政治的手腕にも長けた、さぞ才能あふれる方なんでしょうね。ぜひとも一目会ってみたかったものです。



夜の教会

 ─夜・Julianos聖堂裏─

待ちぼうけ

Glarthir 『…。』

| OBLIVION:日記 | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gypsyspell.blog46.fc2.com/tb.php/931-edc82bdd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。